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JR Kyoto Isetan→Academy of Hawai'ian Arts→Dinner

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今日はまず、京都伊勢丹のハワイアンイベントに出演。集合場所に行って見ると、
タヒチアンショーをしていました。本場のカネ、ワヒネ(タヒチではなんていうのかな)が
タヒチアンのリズムにのってすばらしい踊りを披露されていました。

そして楽屋入り。
クム不在の中、場当たり。そして日頃違うクラスのメンバーと踊りを合わせる。
「カヘア、こうだったよね?こういうリズムかな。これでOK?」など、時間の無い中
自分たちにできるだけのことをしていく。

私たちのハラウは、ぎりぎりまで立ち位置などが発表されなかったり変更されたり、
出入りもその日に決めたりします。
とても緊張感が走ります。でも、この緊張感が結構好きだったりもする。
この時間も無い中で、ベストを尽くすこの感覚が、本当に好き。ひとつの目標へ向けて、全てを注ぎ込む感じ。
以前の仕事では、常にこういう環境にあったので懐かしく思うのかもしれません。

あっという間に衣装替え。皆がお互いの衣装のチェックをする。
記憶違いかもしれないけれど、つかしんのイベントの後のレッスンから習ったこのカヒコ。
あっという間の2週間。
私にとって、何かが体のうちから沸き起こってきたメレ。
皆で頑張った時間。
その想いが、今これからの瞬間に凝縮されるのだなー。

いよいよ出番。
クムのチャントに誘われて、入場の踊り。
そして、楽器を鳴らしながら歌い、踊る。

思いのほか、声が通らない。

舞台を降りて、後ろを走る。次はケイキたちのフラ。
本当にキュート!

そして次が、あるカヌーの踊り。私たちが踊る頃、この船は四国沖を
通っている。
太古の昔からあったスター・ナビゲーションシステム。一度失われかけ、また
1975年に復活された古代ハワイの叡智。それが今へ繫がる。
そんなことを感じながら、踊れたような気がしました。


あっという間の出番でした。あわてて片付け。
次の出番を控える、私たちのハラウのほかのクラスを残して(ごめんね!)
次にむかうのはマーク・ケアリイ・ホオマル率いるAcademy of Hawai'ian Artsのコンサート。

途中電車が止まったりなどハプニングもあり、私たちが到着したときは
すでに1幕が終わった後。
隣のMiuMiuにどうだった?と聞くと、「良かったよ、賛否両論なのが良く分かる」とのこと。
さてさて、どんなのだろー。とわくわくしながら、1幕の最後のアウアナを見る。
と、あれ?カマコアさんだ^^
私たちのホイケで、ギターを演奏してくださった方がステージ上においででした。

幕間の休憩でクム夫婦と遭遇。よかった、2幕に間に合われた~^^
1幕について、そして先ほどのイベントについて少しお話をしました。


そして2幕、ハワイ王朝。

ぐいぐい引き込まれる。いやおう無しに。パワフルなリズム、圧倒されるカヘア、
そして表情。
これは「劇」だ、「エンターテイメント」だ!
息をもつかせぬ展開、ミスのない動き、ダンサーの輝き。
プロだ。
すごい。
圧巻でした。

続いて3幕、日常。

3幕の最初のシーンもすばらしかった。
「ほら!魚群が来てるよ!!!かもめがあんなに!はやく、はやく!」
とでも言っているようだった。
古代のつりの方法を、どんどん展開しながら紹介していく。
カヌーを出しての漁、近場の漁。

そしてアウアナでも、メリモナークに出された演目の釣りを!
いやー、ほんとに面白い!




これがフラ、と呼べるかといえば、どうなのか私には分からない。
ただ、明らかに「カヒコ」ではない。
古典フラではなく、モダンフラ、だ。
ただ、使うビートが古代の楽器である、ということ。
これはいみじくも、マーク・ホオマル自身もおっしゃっていること。
ただ、思ったことは、それらに対する知識や基礎があった上で
革新的に創造されているのだ、ということ。
ただのカヒコの焼き直しではない。
何もない砂の上に作っている城ではない、ということ。
だからこそ、人々が狂喜するのだと思う。

いやー、めっちゃ面白かった。
彼らの情熱が、すばらしかった。




ふと、おなかがすいていることに気づいた私。MiuMiu嬢を誘って
梅田へ。何食べよー、がっつり行きたいナー、などと話してると
H夫妻と遭遇。一緒にコリアンディナーをいただくことになった。
(明日ロミロミ&マナカードがあるのに!忘れてた!!!)
おいしい食事をいただきながら、ずーっと、ずーっとハワイ&タヒチの話。
いやー、ほんまに楽しかった。
楽しい時間をありがとね、MiuMiu&H夫妻。



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