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なんでだろう?

つい最近、クムフラがおっしゃっていたこと。
「どうして日本人は、病気になっている人がこんなに多いの?」

そして昨日、クムロミが言ったこと。
「日本人は本当にドライ肌だね、特に冬は。湿疹のある人が多いね。なんで?」

これらの問いに対して、私はこう思います。
まずは環境。
四季の移り変わりが早く、というか比較的アップダウンのある変化があること。
人は気温が1度変わるだけでも、結構なストレスを受けます。これは必要なストレス
=刺激となって、色んな代謝をあげたり分泌物をそくしたりします。
それに加えて、建物の中の冷暖房がある為に、体は余計なストレスを抱えます。

それに、もともと日本人の肌はきめが細かく、すぐに乾燥しやすいデリケートな肌です。

そして、日本人の食べているもの。今、日本の土壌は大変にやせています。
そこで育つ植物は、いかにオーガニックといえど、栄養やミネラル分が
非常に少ないそうです。
それに加えて、日本人の腸に合わない食べ物を多く取っていることにより、
肌に潤いがなくなってきているそうです。

これからの季節、黄砂も影響するでしょう。それに花粉。いわゆる花粉症は
頭痛、鼻づまり、鼻水、喉、目に影響があるだけではありません。
肌に湿疹が出る人もいます。アトピーの人は要注意です。
花粉単体だけでは害はなく、いわゆる化学物質と花粉が結びついたときに
悪さをするようです。

そのほか、これだけの環境の割に、緑が少ないこと。(都会では)
雨が降ると、人は緑色を求めます。
緑色を見ることにより、人はある種のホルモンを分泌するそうです。
老化が進むと、目が緑色をあまり見れなくなってくるそうで、ご老人は
モスグリーンなどを好んで身につけるそうです。
そのほか、雨が降るなど、日がかげると、鮮やかな緑を見ることが出来ない為、
緑色を身につけて、常に緑を感知できるように、無意識にしやすいようです。


しかし一番大きいのは、色んな意味で、ストレスフルな事なのだと思います。
特に「横並び気質」を日本人の特徴としてよく挙げられますが、こうなるべく
本来の自分を抑えたり、いろんな気遣いをしている影響も大きいのでは
ないでしょうか?


かくいう私もアレルギー持ち。
ハワイに住まわれた、お二人が同じコメントを同じような時期にされたこと。
もう少し感じてみたいなあ、と思います。


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