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エレパイオ鳥

20061214095044

マナカードには 色々な動物が登場します。
エレパイオ鳥も そのうちのひとつ。この鳥の鳴声から、言ってばっかりで
行動しない人、というたとえに使われます。
(詳しくは マナカードについている解説本をご覧下さい)
まさしく私だなあ、と痛感。

昨日のフラレッスン、いつもと同じく、たくさん教えていただきました。
アウアナの最後には ステップをもう一度見直す機会も下さいました。
1曲踊る中で、どれだけ違う場所に重心を持っていっていたか、
かかとの使い方が どれだけ間違っていたか。。。。。
もう泣きそう。。。。でも、今気づくことが出来てよかった。
クムのおっしゃるように、育成していくことに重きをおいておられることを
感じました。
また、私たちのハラウのルールのひとつについても 語られました。
それはもしかしたら ほかのハラウに比べると、厳しいものかもしれません。
がしかし、クムの フラやハワイ文化に対する想い、誇り、使命感を考えると
当然のようにも思えました。
同じ内容のことを 以前に聞いていたら、「何でそんなに厳しいの?」
などと思っていたかもしれません。
1年余り クムから教えをいただいてきて、ご自身の持たれるもの全てを
私たちに注いでおられる そのお姿を見させていただいて、そう思うように
なってきました。
ハラウ、とは ただ踊りの振り付けを習うだけの所ではないのだ、と
体で判りだしてきたからかも知れません。


カヒコでは もうフラフラになりました。ぜ~は~ぜ~は~。
体力が欲しい。筋力も欲しい。
筋力は 一日にして成らず。

レッスンが終わって、ある打ち合わせをしに出かけました。
そこで、思わず フラの、日本での現状について熱く語ってしまいました。
「そんなに思うのなら、自分がちゃんとすれば?」との言葉に、ぐうの音も出ません。
自宅に帰って、KumuRomiの先生、Kahuの奥様でもあるHo'okahiの言葉を
思い出しました。
「運動生理学?解剖学?そういうことは きちんとRomilomiを施すことが
出来るようになってから 学べばいいことです。
そういうことを考えるより先に、ただやりなさい。
ただやればいいのです。感じるままに 施術していくのです。
ここの筋肉の疲労がどうだ、とか理論はどうでもいいことなのです。
感じてRomiLomiしていれば、そこを癒していることにほかならないのだから。」

また、マナカードを伝えている立場としても、自分の感じること 伝えたいことを
ただ伝えていくだけ、と思っていることともリンクしてきます。



エレパイオ鳥にならないよう、自分を制限している自分、をどんどん外していきたい。
そんなことを想いながら、差し入れいただいたパンをぱくついたのでした。
少しクリアになった気持ちに、思いを馳せながらいただいたパンは
なんだかとても ほっこりとした気分にさせてくれました。
ごちそうさまでした。ありがとうございます。
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