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communication

20060928093055

画像はフレッシュのココナッツです。生まれて初めて触りました(*^^*)


今日は、ハワイへ行っていたフラシスター2人が帰ってくる(^^)わあい、と
思っていたら、ほかの2人がお休みとなって、今日も寂しいフラレッスンと
なりました。
先週クムがおっしゃっていた通り、ベーシック強化レッスンがはじまりました。
私にとって、クムがベーシックの為にされたステップの組み合わせは とてもクリエイティブ。
なぜなら、ここのステップになじんでから 以前のハラウのステップを
踏んだことなどない、と100%思っていたのに いとも簡単に以前のそれを
踏んでいたからです。
これで いかに気をつけねばならないか、クムのおっしゃっていることが
腑に落ちました。はあ、それにしても凹みます。。。。。
ぼ~~っとしても、混乱しても、すんなりと KEALAKAPAWAのステップが
出てくるようにしなくっちゃ。


今日のレッスンは、人数が少ないこともあるかとおもいますが、クムが
私たちに話しかけられることが多かったレッスンのように思いました。
少なくとも私が受けてきた日本の教育では、受身の授業。なので 日本人は
受身であることに居心地良く感じることが多いようですが
今日のレッスンで、海外の人が「どうしたい?」と良く聞くことを思い出しました。
これも私の数少ない経験のみなので なんともいえないし、どうしたい、と
聞くよりも きっと「わたしはこうしたい」が多いと思いますが。。。。
ともあれ、同等の立場でなく 上の立場の人は、「どうしたい?」
「こうしようと思うのだけれど どう思う?」などと
良く聞いてくれていたように思います。

今日のクムはそれに加えて 何かコミュニケーションをとって行こう、とされているような
感じも受けました。
ただただ、振りを習って 覚えて踊って。フラとはそういうものではなく
互いを分かり合っていこう、というクムの意思があったからなのでは、そう思いました。

また、歌詞についても説明が丁寧にされ その歌詞だからこそこういう振りだとのお話もあり、
いつも以上に なるほど!と思ったレッスンでした。


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