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やっちゃった(==)

ipu.jpg


私は以前、福岡の田舎に 住んでいたことがあります。
そのときに、お友達の新築マンションで 大発生していた虫がいます。
私の住んでいた アパートにも、ちょこちょこ出てきてた虫。
その名も、「福岡虫(勝手に命名)」。
体長1.5mm~2mm、こげ茶色で、カブトムシが飛ぶみたいに、
鈍重な飛び方をします。

実家に帰ってからも、その子達はたまに見られるようになりました。
おそらくは 私の荷物に入ってきてたのかな、と思っていました。

その子達、今年はよく見かけるようになってました。
でも 私はあまり気にせずにいたのだけれど。

なんと、びっくりすることに。
イプ、食べちゃってました(TT)
マウイ島で買ってきた、大切なイプ。
大切なんだったら、もっと使えばよかった。。。。。
叩いても、もう美しい音は鳴りません。底が薄くなってしまってました。
お隣に飾っていた プイリ、これもハワイの竹で作られた、美しいもの。
これも ちょっと被害にあった模様。
節のあたりが ちょっと食われてるっぽい。

昨夜から、ベランダにて日光消毒&風を通しています。
復活してもらえるなら、ぜひともしてほしいな、
そう願ってはいますが はてさて どうなることやら。

このイプとプイリは マウイで作っておられるアポさんと
ゲイルさんという方々の手によるもの。
彼らには とても素敵なラブストーリーがあります。

アポさんは 大きな大会で優勝したこともある、ロングボーダー。
あるとき、海でとてもかわいい女の子を見つけたのだそう。
思わず 声をかけよう、としたけれど出来ない。

海にゲッティングして、波まちをしていたら なんとそのかわいい女の子が
そばにいるではないですか!
これは、と思って勇気を振り絞って 話しかけたそう。
その女の子が、ゲイルでした。
彼女には 男の子が2人います。(しかも大きな)
ゲイルはかつてはフラダンサーで、今はハラウに所属してはいないけれど
インプリメンツを製作していました。
それで、二人が暮らしだし、いまでは 素敵なお店を持つまでとなりました。
ゲイルは日系。
お店には、「亜歩」と、墨で書かれた文字が、コアウッドフレームに飾られています。
ゲイル作なのだそう。

彼らは、二人で海に入ることから 一日が始まります。
波が良かったら、お休みすることもあるそう。


そんなお話を伺った 想い出のあるイプとプイリ。
いつかそれを使えたら、そう思って めいっこたちにも触らせずに
大切にしてきたのに、それがあだになってしまった。。。。

ものは、いつか壊れる。
使ってこそ、物が生きる。
こういうことを忘れて、所有欲にしばられていたからなのだろうな、
そう思います。
今度は 例えこれらが楽器として機能しなくなったとしても、
将来私が持つ場所で、人々を迎える飾りとして 生きてくれる
そう思っています。(ただし防虫加工はしなくては)


彼らの作品は、本当に古来の作り方によるものなので、
一切の防虫加工などを施されていません。
買った当初は、イプのなかに 種(ひょうたんの)が入っていたほど。
彼らの'aumakuaが 大切にしてきたやり方。自然と共存するやり方。
まして日本は、高温多湿なので、このようなことも良く起こるそうです。
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コメント

え~、そんなこともあるのねぇ。

ちなみに私のウリウリ、羽が踊るたびに舞い落ちます。
フワ~、フワ~、フワ~と、な。

私はまだウリウリ未体験ゾーンだけれど、練習してる人見てると、
結構羽舞ってるね。
イベント終わったあと、子供達が
羽に群がってるのを目撃したこともあり。
落ちだすと ドンドン抜けてくるものなのかなあ。
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