HULA

フラを踊ること。
振り付けを踊ることだけでなく その背景にある歴史や叡智を思うと
畏怖の念を抱きます。
それと同時に、
このような境遇にいられる幸せも。

HULAという、昔から続いている伝統、教え、脈々と流れる命の水の
そばに立たせていただいている。
その流れを渡ってくる風や 匂いを
今は 感じさせていただいている、そう思います。


フラにおいて、というより その背景にある大いなる自然を思うと
自分はとても小さい事に気づかされます。
愛の歌も、おおらかで自然な表現に触れるたびに
自分も 命のサイクルの一部であること、地球に住む命のひとつであること
自然の一部であることを思い出します。

感動する、感情が動く、ということって
人間の根源の部分にあると思います。
その部分に響くフラを踊る、ということは
Simpleな人間であることが必要なのかな、って思います。
無駄をそぎ落とした、simpleな人。

Simpleであることって、愛を体現できてる人、なのかな。
少しでもそこへ、近づけますように。
コメント

全く同感です!
フラは最初は動きやステップのクオリティに意識がいきがちですが、本当は、メレやチャントの背景やスピリットをいかに心で理解し体現できるかですよね。

ああ〜〜いいフラが踊りたい!

ね〜〜〜!!!
そうなれる前に やはりベーシックは必要、
というわけで(^^;)
道は険しいね。
前へ進むしか 道はないんだよね〜。

いつか、すばらしいフラが踊れますように!

同じフラを学ぶ者として、全てにうなづけます。
私に足りないものが何か、なんとなくわかりかけたような気がしますよ。

私もいいフラ踊りたいです〜。
謙虚にひたむきに(ハンカチ王子の言葉を借用:笑)

きおちゃん、
もしそう思ってくださったのならとても嬉しい。
私も切磋琢磨します〜〜〜(^^)
ハンカチ王子、かわゆいね!
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