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東三国に

20090326104303
びっくり!
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3月のカード HULU

3月のカード
【HULU】

柔らかな色合いと緑にあふれた、とても春らしいカードです。
HULUとは、ハワイ語で羽のこと。
尊敬・尊重することととても強く結び付いています。


羽はふんわり、軽やかに宙を舞います。
そこにはあたかも重力が無いかのように。
こうして、いろんな境界線というものは錯覚である、ということを
教えてくれているのです。
それは、自らが勝手につくりあげた枷なのです。

今こそ、あなたの望みをかなえる時。
その枷を外し、鳥のごとく可能性の空を舞い、
自らを尊重して行動してみましょう。

願う人と行う人の違いは、
願う人が願っている間に行う人は行動するのです。
願うしか出来ないのだ・・・・という、自ら作り上げた枷を取り去る時は、今。
今、という時はこの一瞬だけなのです。

me ke aloha, a me ke ha’aha’a,
maka



***********************************************************************



今月も、マナカードアカデミーの週刊リーディングのお当番が廻ってまいりました。
こちらでは、少し深く踏み込んでリーディング出来ればいいなあ、とおもって
シェアしています。



フルは、確かに意識を高く、高く、拡く拡く、と言っています。
しかしそれだけでは足りないものがあります。
それが、グランディングです。

思い、願うだけというのはエレパイオという鳥になってしまいます。
'elepaioは、「'ono ka 'ia, 'ono ka 'ia」
「お魚おいしいなぁ、お魚って美味しいなあ、」
と鳴きます。
でも、エレパイオは虫を食べるのです。
ハワイアンはこの鳥を、
夢ばかり語って実行しない人にたとえます。


夢を実行に移すには、そのエネルギーが必要です。
そのために、しっかりとグランディングしている必要があるのです。
このHULUのカードにあるように、
しっかりと大地を踏みしめる、
そんな力が必要なのです。


Aaron Sala

続いて続いて・・・・・


Aaron Salaさんのショーに行ってまいりました^^
アアロンは関西でのディナーショーは初めてとのこと。
会場にはいってみると、なんとグランドピアノが
各円テーブルの前方、真ん中に、でん!とありました。

そして前にはステージ。
私たちはハラウでの参加、という形ではありませんでしたので
1部の各お教室、ハラウからのご参加の皆さんのフラを見ながら
お食事を楽しみました。
一緒のテーブルになった御一行は岐阜から。
クムのお隣に座られた女性は、ルカさんに学ばれているとのことですが
生徒さんが200名おられるとのこと。すごい!


彼女とご主人のフラ、そしてプロモーターのサキさんのフラ、
アアロンさんのフィアンセのMakananiさんのフラ、、、、、
素敵なフラがいっぱい。


途中で、アアロンがピアノを弾きながら、
「数年前のある日、ナパラパライのメンバーがうちに電話してきて、
あるハラウのメリモナークでの演奏を依頼してきたんだ。
僕はかねてから、そのクムとハラウの大ファンだったから、
もう大喜びで、緊張もめっちゃしたんだ・・・・

そのハラウのフラの練習に参加したけれど、毎回とても楽しくて楽しくて
仕方なかったんだ。
曲も楽しかったし、
でもなにより、そのハラウのフラを見るのが楽しくて・・・・
そのクム、今は神戸にいると聞いています。

そして・・・・・・

今ここに来ています。

マイケル、あの曲を踊ってよ、大好きなんだ、あの曲。」



この瞬間クムは、顔を覆いながら
「覚えてないよ~~~~、振り!」

大爆笑。

思わず、

「代わりにワイカロア踊るよー。」
だって。

そしてクムは、ブーツを履いたままの私を引きつれて
舞台で踊られました。



ショーが終わってから、
アアロンが

「マイケル、何であの曲を踊ってくれなかったの?」

「いや、だって覚えてないんだよー」

「(しばし絶句)、ちょっとマカナニ、あの振り付け忘れちゃったんだって!」

「えええ~~~!
アアロン、いっつもあの曲の話をするのよ。思い出して下さい~~~(笑)」

なんていう会話もあった、

とても素敵な一日でした。


アルバムに入っている曲で、
ある小学校(だったか?)の先生が書かれた歌が入っています。
それは王政を転覆されたリリウ、
彼女のすばらしさを、100年経った後でも人々に語り継がれるよう
願って作られた美しい曲です。
一度聞いてみてくださいね。



Academy of Hawai'ian Arts

またまた、オンタイムで日記が書けませんでした~~~

反省。


マーク・ケアリイ・ホオマルのショーに行ってまいりました。

すごい勢いのカヒコ、というイメージが強かった1回目@西宮でのショー。
なので今回は正直にいって、アウアナは期待していませんでした。

「ワイキキ」がテーマ、となっていたショーだったけれど、
アウアナに期待していなかった私はカヒコでワイキキにつなげてくる、と
そう思ってました。

ところがところが。

数曲マーク作と思われるチャントもあり、また息をのむ展開の、定評のカヒコあり
びっくりしたのは
カヒコでも上体の表現力がすごい伸びていたこと。
(えらそー。 いちファンとしてのコメントです、お許しを。)

それはアウアナでも生きていて、すごーく楽しめました!
びっくりしたのは、最後のあたりでアラカイさんが一人、女性の中で一緒にウリウリを持って
踊ったナンバー。
なんと彼は片手にウリウリで、それを右に移し左に移し、それが両手とも均等に動いて
すばらしいウリウリさばきでした。

クムいわく、
「これをメリモに持って行ったら優勝まちがいなしやわ~」
とのこと。

マーク・ケアリイ・ホオマルひきいるAHAは、今年のMM前夜祭にて
参加!!!









のはずでしたが、2日後、なんと急なキャンセルをされたとの情報。
残念~~~~~。
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