さよならパーティにて

来月早々、大好きなフラシスターがお引越しされる。彼女の地元、鎌倉へと。
本日その彼女との、さよならパーティーがありました。
彼女とクムのおられたお席に同席させていただき、彼女の熱い想いを
伺う機会を得ました。
「いまだに、皆と離れる気がしません。
クム以外の人から、フラを習いたいとは全く思いません。
ずっとずっと○○クラスの一員で居たいです。」
そう言う彼女にクムは、
「時が満ちたら、また一緒にいられるだろう。」
と、優しくおっしゃいました。
「時が満ちたら。」
なんて素敵な言葉なんだろう。
それに応えて彼女も、
「ご縁があると信じているから、きっといつか。
それまでほんのしばらく、A HUI HOU。」
この日、フラを「教える」ということに対するクムの真摯なお気持ちをうかがうことも出来ました。
フラを教わる側には、いろんな人がいます。
体を動かす楽しみとして習う方、ハワイ文化を学ぶ一環として学ばれる方、
自分を表現する方法のひとつとして学ばれる方・・・・・
いろんなニーズがあり、スタンスがある。
一方、フラを教える立場の方も、いろんな特徴がおありだと思います。
そして、「フラ」を教育として「教える」ものとしてのクムの哲学が
その言葉にはありました。
「フラ」というのは、それほどにスピリチュアルなものなのだと
畏怖の念を覚えました。
フラの道。
まだまだ、ほんの入り口です。
毎回色んなことを教わり、知るほどに、恐れ多い気持ちになります。
来年の今頃、私はなにを学んでいるのだろう。
10年後は?
30年後は?
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