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WAVEMENT TOUR

2007_wavement01.jpg

以下について書かれてあることは、「サーファー」という立場を通して
のこと。
だけれど、皆知ってる?
六ヶ所村の再処理工場で排出される放射能、1日分が、日本全体にある
原子力発電所から出される放射能一年分だっていうことを。
海の恵、そして米所のコメのほか、農作物、空気、全てが汚染されること。

放射能除去装置、1998年にはつけるように、予算に計上されていた。
なのに、英国有力紙ザ・ガーディアンによると、英国核燃料会社BNFLからの圧力で
除去装置を設置し無い様にしたんだって。(2001年1月22日付、P.Brown氏記事より)
必要悪ならば、どうしてもそこに設置せねばならず、住民はもとより
そこの自然をどうしても犯してしまうのならば、
なぜ最低限度にしてはいけないんだろう?これが「政治」なの?
元に戻すまで、気の遠くなるような年月がかかる自然を、ナンデそんな
簡単にお金のために壊すの???



原子力発電は、簡単に言うとお湯を沸かしているだけです。その点は火力発電とまったく同じ事で、わかした湯気でタービンをまわし、それにつながる発電機で電気を起こしています。原子力発電がかかえている大きな問題は、ウランやプルトニウムが核分裂するときに放射されるエネルギーを利用する訳ですが、それと同時に核分裂生成分『死の灰』ができてしまいます。これが人類が原子力の研究を始めてから悩まされ続けている問題の根源になっています。

原子力発電で原子炉を動かすと、その後には混然一体に『燃え残りのウラン』『核分裂生物』『新たに生まれたプルトニウム』が残ります。六ヶ所村に建設された核燃料再処理工場は、その3 つの物質を科学的に分離させる場所です。

再処理工場では、一年間に約800トンの使用済み核燃料の再処理をする計画ですが、それに伴う放射能の量も桁違いに多く、原子力発電所が1年で放出する量を1日で放出すると言われています。再処理工場から放出予定の放射能で

最も量が多いのは私達が普段『サーフィン』する海に垂れ流される『トリチウム』です。年間に垂れ流される量は、約4万6000人の致死量に相当すると言われています。この問題は青森にかぎった事ではなく、六ヶ所村から葉書を流して海流を調べた実験では、千葉の千倉エリアでも葉書が見つかっています。

今現在は、工場の放射能が垂れ流される排出口には放射能除去装置もついていない状態です。せめて装置をつけてもらうことができれば、これからも多くの人がサーフィンをする『海』を守っていけるのではないのでしょうか?

放射能除去装置の取り付けを求める署名活動を通し、
美浜の会
STOP ROKKASHO
協力していきたいと考えます。

私達は放射能で汚染された『海』でサーフィンをしなくてはいけないのでしょうか?

日本には200万人の『サーファー』がいるといわれています。
『海』で遊ばしてもらっている私たち『サーファー』は、『海』を大切にまもって行かなくてはいけないのでしょうか?

その為には、多くのサーファーがこの事実を知り、決して人ごとではなく自分にも影響がある事だと認識する事が大切になってきます。
サーファーとして『海』の環境保持について考えるきっかけを作ろうとプロサーファーである中村竜を中心に『WAVEMENT』は組織されました。
メンバーはプロサーファー・アーティスト・ミュージシャン・デザイナーと様々。共通しているのは『海』が大好きという事。『いつまでもサーフィンしたい!』それだけです。これを読んでいる貴方もそう思うでしょ?

環境保持について考える機会として『WAVEMENT TOUR vol.1』を行います。
千葉・茨城・福島・宮城・岩手・青森とキャラバンを組み、イベントを通して六ヶ所村の核燃料再処理工場問題について、皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

日程
8月 4日 千葉 太東 海の家『キミズカ』
5日 茨城 日立 河原子海岸 北浜
7日 福島 豊間 薄磯公民館
10日 宮城 荒浜 荒浜海岸 (阿武隈川河口)
12日 青森 階上 階上灯台広場

イベント内容
フリーサーフィン教室・映画上映会・音楽ライブ・ライブペインティング・ヨガ教室・トークイベント
取材についてのお問い合わせ : 090-4098-5231 (植原)
『海に、空に放射能を流さないことを求める署名』に協力してください。
署名用紙はこちらです。


(サーフライダーファウンデーション ジャパンより引用)
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新潟県中越沖地震

新潟県中越沖地震にて被災されたみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。
どうぞ、いち早く復興されますように。
みなさまの心が少しでも癒されますように。
大地が静まりますように。

ハワイの地震

ハワイ島沖での地震発生について

 現地時間10月15日午前7時7分(日本時間10月16日午前2時7分)、
 ハワイ島沖を震源とするマグニチュード6.6の地震が発生しました。
 これまでのところ死傷者は報告されていません。

 現地ホノルルアドバタイザー紙等によると、
 この地震の影響で日本時間16日午前11時現在、
 ハワイ島では地滑りにより19号のハイウェイが一部遮断、
 また一部の建物やホテルにも損傷が出ていると報道されています。

 また、ハワイ州の広い範囲で停電が発生しましたが
 オアフ島では15日夜中までに電力も復旧。津波などの影響は出ていません。

 ホノルル国際空港では離発着のスケジュールが狂い、
 現地時間15日朝着の日本からの便は現地着、
 日本へ向けての便が遅延していましたが、15日午後5時に同空港は復旧、
 通常スケジュールに戻りつつあるそうです。

 ハワイの一刻も早い復興を、そして ハワイに住まわれる皆さんの お心が
少しでも休まりますように お祈り申し上げます。

 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

 ○ 外務省 海外安全HPはこちら

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